写真はPanasonic DMC-FZ10

使っていますデジカメは Panasonic LUMIX DMC-FZ10 を使用して 撮っています。冬など寒い時はFZ10は大きすぎるので首にかけるひもをつけたPanasonic LUMIX DMC-LZ2 を使っています。ホームページを作ることは考えてもみなかったものですから もう少し上の機種にすれば良かったと 今になって思います。仕事で部品などをアップで撮れれば問題ないとこのカメラに決めました。ここで買い換えるのもしゃくだから ホームページで恥ずかしくない程度の写真を撮れないものかと考えました。

気にはしていなくてもみれば良いかどうかぐらい 分かるようになってきました。露出も絞りもシャッター速度もいろいろやってみても天気が良いときに 逆光になっていると 山の写真がきれいに撮れません。山が暗くなり空はOKになるのですが 今度は山をきれいに撮ろうとすると 空が真っ白になってしまいます。赤岳の山の写真がそれです。次の予定 (行動)がありますから 良い条件になるまで待っていられません。
 
機種 画素数 ズーム ファインダー フォーカス ピント合わせ マクロ撮影 手ぶれ防止
DMC-FZ10 400万 光学12倍 MF有 ピンポイント有 約5cm
DMC-LZ2 500万 光学 6倍 AFのみ 約5cm
機種 マクロ撮影 露出・絞り等 連写 録音 電池 セルフタイマー 重量(ケース・予備電池)
DMC-FZ10 専用 2/10sec. 750g
DMC-LZ2 単三2 2/10sec. 300g

写真を見て頂いた方にPanasonic DMC-LZ2 我慢していただくのが 一番早いかもしれません。しかしそうとは言っていられません。

デジタル写真をソフトで 修正したらいいんじゃないかとやってみても駄目でした。ソフトでのカバーは しきれないものなのだと ようやく気がつきました。

それでも今まで私が困っていることで出来ないソフトは無かったものですから しつこく調べていましたらやっぱりありました。Photo Shop CS2 です。暗い部分のみ明るくしたり 明るい部分のみ暗くしたり出来るシャドウ ハイライトというものがありました。体験版を早速使ってみました。いけそうです。値段が高すぎてあきらめざるを得ません  140.000円位です。

PANASONICの技術サポートへ問い合わせをしても駄目でした。親身になってくれません。そして LUMIXのファンサイトのホームページを紹介していただき 見ましたが参考にはなりましたが 解決にはなりませんでした。 私の困っている内容は承知しているはずなのに関係ない内容のファンサイトでした。技術サポートはよくありません。 フィルターについても聞きましたが良いものはありませんでした。

また私の知り合いにカメラが趣味という友人(自宅の2階の一室に450台ほどカメラを展示していて 見学は可能)がいまして 聞いてみましたが やっ ぱり良い解決策はありませんでした。デジカメは分からないとあっさり 言われました。

これはカメラの 機械的な問題でどうしようもないことがだんだん分かってきました。上級機種でも駄目ではないかと思われます。人間の目はすごいと改めて 感心しました。

LAOX(電気量販店)で ペンタブレットはどんなものだろうと見ていましたら Adobe Photoshop elements3.0が付属ソフトで付いていまして シャドウ・ハイライトが出来るとタブレットのカタログに載っているではありませんか。LAOXのスタッフに Photo shop elemennt 3.04.0にそのシャドウ・ハイライトがあるかと聞いたら調べてくれて "CS2にはあるが 3.0 と4.0 には無い" と言われたばかりでした。

さっそく試してみましたらほぼOKでした。 逆光でもきれいに撮れるカメラは無いものでしょうか。   
 


花を撮る時は

撮る時に困ることがあります。風・太陽・位置・バックなどです。

  ザックを風上に置いたりしますが本当に強い時は困ります 終いには棒を立てて 縛って撮りたくなります。

太陽 明るすぎると光ってしまいます 体の影に入れて撮ったりします 風と太陽には傘をと考えた事があります。

位置 踏み込めない時・危険な時など場所が悪い時です ズームアップして撮りますが 限度があります。 

バック 例えばウスバサイシンのように 花が黒色に近くまた地表近くにある時などは 駄目です。 

ピント合わせは MFがあると便利で 手動でピントを合わせようとすると中心近くが倍率が上がりピント合わせが楽になります。 これは年のせいで見え難くなっているので欠かせません。
またLZ2は 花を撮ろうとして近くまで寄っても 小さいとバックにピントが合ってしまい 上手く撮れません。

また登山途中で息が荒い時などは 2sec.のセルフタイマーが便利でたまに使います。   ▲PageTOPへ


山を撮る時は三脚の代わりに

問題は逆光です Photoshop での補正に期待しています

遠くの山は 昔ファインピックスが出たばかりのころ光学3倍(150万画素)のものでとっても山が平らに撮れ駄目でした。そのあとオリンパスの 光学10倍(250万画素)を使いましたがこれは 今のFZ10より山は明るくきれいに撮れましたが スマートメディアで 撮影枚数が少ないこと・将来性がなかっ たこと・近接撮影で花にそれほど近づけなかったことで 思い切って 買い換えました。

画素数は通常使う分には200万画素ぐらいあれば仕事でもホームページ作成でも充分だと思いますが それでもと思い画素数は落とさずに使用しています。

山の写真で倍率を上げて撮ろうとすると どうしても手ぶれがおきてしまいます。三脚を持って行くとあれもこれもとなってしまいますので写真のような 三脚の代わりにするもの CAMERA HOLDER(写真をポイントを ストックに着けて撮っています。これは便利です。 スポーツ店で買った記憶がします。                  


カメラの運搬

カメラは無くても登山は出来ますからあっても無くても良いのではないかと思いますが 記念写真や後ザックの腰ベルトへで見るためのもので できればあったほうが良いと思います。それでも頻繁に撮ろうとすると ザックの中では 出し入れが大変で撮らなくなってしまいます。

LZ2の300gぐらいでしたら首にかけても問題は無いのですが FZ10は750gですから 首にこたええます。いくつも店を見て廻りましたが 良い入れ物がありませんでした。

カメラケースにベルトへ付けることが出来るようになっていますが ズボンのベルトですと太ももを上げるとカメラが挟まります。真ん中にすると真ん中の中の物がしゃかしゃかして調子が狂います。

現在は写真のようにザックの腰ベルトへつけています。出し入れも簡単で便利です。 (腰ベルトを外す時落としたことがあります。このごろはベルトの余った分を縛ってこぶにしてあります)

欠点は雨(吹雪)です。そしてスキーでの転倒です(滑る時はザックへ 冬はLZ2を首へ掛けてそしてセーター中へ)


私のデジカメ選び

私の使用方法からしますと                                                                                     ▲PageTOPへ

ズーム 出来れば光学5倍以上あればベターだと思います。かなり遠くの山でも帰ってからでも山の形が確認できると思います。光学3倍ぐらいですと山の凸凹が平らになってしまいます。

近接撮影 花を撮るときはかなり近づきますのでマクロ撮影の出来るもの。 欲をいいますと 手動でピント合わせが出来れば 尚良いと思います。LZ2できれいに撮れる時もありますが 小さい花なんかは花にピントが合わず バックにピントが合ってしまい再生で確認も良くできない時があります。

手ぶれ防止 これはあったほうが良いです。ほしい機能です。小型化され軽量になり 持ち運びが便利な分 手ブレで失敗する確率が高く もう一度山へ登りに行く羽目に なってもいけません。

スナップ写真 これだけの場合はデジカメであれば何でもOKだと思います。

画素数 HP作成・通常の資料作成等であれば300万画素で充分だと思いますが 写真展に出すともなれば 画素数は多いほど引き伸ばすには有利だと思います。撮影時 私は画素数は落とさずに使用しています。撮影枚数を増やすために画素数を落として使用するならメディアの容量を増やすことを考えたほうが得策かと思います。画素数を落とすなら後でもできるからです。

一概に画素数はこの位がベストとは 私自身も言いにくいところがありますが 画素数を生かし 目一杯引き伸ばしてプリントする方はそう多くは居ないと思います 。 この画素数なるものが カメラの売値に関わっている事も事実で 画素数・レンズ口径・光学倍率は大きいもののほうがベターだと思います。

予備電池 FZ10は専用の電池で予備を購入 LZ2は単三2個 カメラと一緒に予備は常に持ち歩いています。どうしてもここ一番撮りたいという時に 電池がなくなる場合が 結構あったものですから。単三はコンビニにでもあるし 具合良いと思います。ランニングコストは単三電池使用カメラのほうが 安くつくと思います。

後悔 どんな感じで写るのか試し撮りが出来れば最高で 買ってから どうも 思わく とは少し違ってしまったと思うことがカメラに限らず良くあります。思い切って少し上の機種を狙うほうが 後悔は少ないと思います。無責任な言い方をすれば 買ってから失敗した 〜と思い 買い替えるほうが 失敗の教訓が生かされ 良いカメラ選びが出来て そのほうが良いかもしれません。                                                                                                

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