霞沢岳(2646m)  2008年10月12・13日

上高地へ降立つと 穂高連峰のほうに目が行ってしまい 霞沢岳には振り向かないし 又よく見えない。

登山路も徳本小屋まで行き そこからの登山ルートになるから よほどの健脚者でないと日帰りは難しい。

徳本峠と霞沢岳の標高差は約300mぐらいで 標高差からすればそれほど大変そうにない。しかしこれがいけない。徳本峠からすぐに急登になり そこからは 下り下りの連続で K1ピークの直下まで下りのほうが多い。

ここから又急登が始まり K1ピークに着く 天気は良く 360度の展望です。浅間山・八ヶ岳・御岳そして穂高です。

この時期 標高の高いところは落葉し穂高連峰を見ながらの 登山でした。

帰りは 山頂からの下りになるはずが K1ピークを一気に下れば あとは登りが多く 疲れました。

12日  上高地から徳本小屋まで

落ち葉を踏みしめての 徳本峠行き

11時徳本小屋着 やることがない 朝日ビールをいただきながらの時間つぶし 昔 若いとき (奈川度ダムができる前)しましま から徳本峠に登りつめたときの穂高連峰の雄姿を見たいだけで歩いたときのことが ふっと思い出された。この小屋は泊まる人がどうせ居ないからいつ行っても良いだろうと 予約なしでと思っていたら かみさんが始めて予約の電話を入れた。一杯で11日はダメだという。12日はそれでも何とかOKになった。2日前の話。

12日の日にも飛び込みの方が居たが 断っていた。定員は30名ほど 予約制と考えたほうが無難だと思います。

東京から来たという 我が娘に年齢も性格も似た H さんに飲みすぎと言われた。することもないし 気候も良いし 穏やかな この別天地での朝日ビールは最高でした。

上高地〜明神館(40分)〜徳本小屋(2時間)

明神館を過ぎて徳本峠へ入るとひっそりです 紅葉もきれいで 時間があるためゆっくりです 徳本小屋(築80年)中はしっかりしています。見た目よりいい。

 徳本峠への林道 落ち葉を踏んで

 紅葉です

 徳本小屋(築約80年だそうです)

13日 徳本小屋〜霞沢岳〜徳本小屋〜上高地

特に説明は前段でのとおりで 疲れました。時間もかかりました。

見た目より徳本小屋は中はしっかりしていまして 隙間風なんか心配しましたがそれもなく 中は3階まであり 食事も手作りで良かった。

徳本小屋〜P1ピーク(3時間)〜P2ピーク(20分)〜山頂(20分)〜徳本小屋(4時間)〜上高地 (2時間50分) 計10時間30分

途中から 左から 霞沢岳 P2ピーク P1ピーク 危険箇所はそれほどありません K1の急登が始まる少し前

 左から 霞沢岳 K2ピーク K1ピーク

 穏やかです

 やや急に

岩の箇所もたまにあります ここから見ると 結構眺めもよさそうだ 後ろは奥穂高岳と前穂高岳

 こんなところも

 K2ピークより K1ピークを振り返る

 霞沢岳山頂

天気が良かったので載せてみました。IEの 表示>文字の大きさ>中 で変えてありますと山の位置表示が変わりますがごめんなさい。

途中のパノラマ

                          左より 西穂         奥穂       前穂              常念        蝶ケ岳 

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