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若いころ スキーシーズンが終われば雪渓でのスキーに切り替え 滑っていた一つがこの
乗鞍の雪渓である。夏遅くまで雪渓が残る。
自家用車で雪渓の脇まで行けたが
今は限られた車以外は 乗り入れ禁止になっている。 8時05分にバスターミナルに着く。大勢並んでいる。その為に8時のバスに間に合った。
あいにくのガスで山頂は
おろか何も見えない。このような気象の時は晴れる場合が多い。
説明は
し難いがバスの隣の方は信用しない。
昨日は雨で散々だったという。30分ほどし
たら 太陽
が出てきた。すばらしい紅葉だ。山頂もくっきり見える。 肩の小屋登山口〜肩の小屋(30分) この肩の小屋登山口の上は 遅くまで雪渓が残り 夏スキーを楽しむことが出来る。この
時期になれば
奥の方に少し残っ
ているだけだ。それでもスキーをしている人がいるぞ、
テレマークだ 遅れていたトウヤクリンドウが咲いている。夏が終わり もうすぐ冬がくる。標高が高いから 雪も早い。 小屋の前がそのまま登山口になり 山頂を目指す。登山道は幅も広く上り下りが楽に出来る くらいの広さがある。 登山に関係なく物見遊山できている方も多く。その登山者としての マナーも他の山に比べ全般的には悪いと思うのは 私だけだろうか。 先日この乗鞍岳で学校登山の最中に1メートルほどの大きさの石が落ちて怪我をしたと報
道された。私がそんな場所は
乗鞍岳には無いと言ってもかみさんは信用しない。来て見た
ら考えられないと言う。でも落ちたことは確かで 怪我をしたことも確か
山では考えられない
ことが起きる事がある。石があるから落ちる。人為的であれ 自然的であれ 常に気を使いすぎても
それに越したことは無い。
奈川度ダムあたりでは車が列だった。乗鞍方面に
左折したとたん 車は無くなった。上高地
へ向かう車が大半で乗鞍は空いているかな
と思
ったのがそれどころではない。山でさえこ
の行列だ。急ぎたくも急げない のんびり行こう。 山頂〜肩の小屋〜富士見岳〜畳平(1時間50分) 山頂はすごい混みようだ。座る場所も無いくらいだ。数えてみた。131人もいる。 天気は良いのだが 槍・穂高方面と御岳が見えるだけ。あとは雲海の中 山頂でのんびり さぁ下ろう 時間があるから畳平まで行こう。小屋で休まずそのまま向かう。 途中東大の観測所の車
だと思うが後ろから来て追い抜かれる。
ジープの形のジーゼル車で あの特徴ある臭い しばらく行くと富士見岳がある。また登る。20分ぐらいだ 高いところがあれば登りたくなる
悪い癖がある。 山頂からは 名前からして そういう山だろうな。 下れば畳平でここはもう観光の皆さんがいる一角になる。標高は2700mである。 バスが13台並んでいる。 また並んでバスに乗ろう
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