車山(1929mお薦めの宿

2005年11月12日

天気予報は良くないという。今回のこのコースは是非歩いてみるといいよと言われていた。エコーバレースキー場第1リフト横の登山口
多少の天気が悪いのは承知での出発である。車はエコーバレースキー場の駐車場へ 止める。広い駐車場に一台だけ。 駐車場の地図はこちらから

信州美しき百山では霧ケ峰として 取り扱っていますことを申し添えます。 

今日歩いてみて 良いのはスキーだけでは無かった。冬 カラフルなウェアーを着たスキーヤーやスノーボーダーで賑わい、そして春 緑濃い新緑に包まれ 早春の花が咲き、6月 レンゲツツジでオレンジ色に染まり、7月はニッコーキスゲの群落が そして8月にはマツムシソウ 秋は紅葉で虹色に染まる。何時訪れても 楽しめるハイキングコースである。このコースはまた冬スノーシューやスキーで散策する方も多い。ハイキングコース図はこちらから  

駐車場〜北の耳(1時間)

スキー場のゲレンデの中にある林道を10分ほど歩くと樹林帯に入る。枯れたオダ八島との分岐マキの葉がある。少し行くとフユノハナワラビもある。 初めて歩く散策路ではあるが また来る楽しみもある。エコーバレースキー場もこの上の笹が峰に隣り合わせのブランシュたかやまスキー場も冬良く来て滑る。このコースすら知らなかった。登山道 (登山道というより遊歩道というほうが適切かも)は良く整備され 履きなれたスニーカーでも問題はない。

林道が終わると登山道となるがやがて尾根に出て 笹が峰になる。尾根に出ると展望は良く 八ヶ岳 北アルプス 妙高山方面 浅間連峰 遠くは富士山も見ることが出来る。360度の展望である。

八島方面との分岐になると すぐ北の耳になる。咲く花の一部をギャラリーにしてみました。

北の耳〜南の耳(15分)

なだらかな登山道で 南の耳に着く。360度の展望をまた楽しもう。

南の耳〜姫木平への分岐〜車山山頂(1時間)車山山頂

このあたり一面 ニッコウキスゲ マツムシソウの群落になる。穏やかな登山道で歩きやすい。車山高原スキー場からの散策路と合流するといよいよ車山への登りとなり20分ほどで山頂となる。山頂の下まで 車山高原スキー場のリフトがある。山頂も360度の展望があり 飽きない。 展望だけという方は車山高原スキー場へ問い合わせリフトの運行を確認したほうが良いと思います。

車山山頂〜姫木平への分岐(25分)〜殿城山(15分)〜駐車場(45分)

車山から分岐までは往路を戻る。分岐から殿城山(1800m)へ ここからの下りにはまたノリウツギの木が一面にある。
すがすがしい散策が出来ました。また冬歩いてみよう。

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