権現岳 (2715m)・編笠山 (2524m)権現岳 (観音平駐車場より)

車中泊。観音平登山口へ着いたのがPM11時 すでに30台ほどが駐車していた。テントも2張ほどある。この権現岳は健脚者なら なんの問題は無い。かみさんは足が遅い。早 立ちで挽回しようと 5時40分の出発。八ケ岳は2〜3時間歩けば山小屋があり 小屋ケ岳などと言われ 予定が多少狂っても 山を楽しむことを優先できる山であるから重装備でなくても 夏山を堪能できるのではないだろうか。

観音平登山口〜権現岳 (6時間)

山頂までの差し引きの40分は 編笠山と青年小屋での休憩です。青年小屋ではちょいとビールを飲みましたが登り途中のアルコールは好きなだけで弱い私にはやっぱり禁物でした。美味かったですがしばらくは苦しい登りでした。



            

登山道
 

観音平登山口〜編笠山(2時間40分)     
編笠山山頂
観音平からは しばらくはなだらかで快適ですが 少しずつ勾配が出てきますがそれほどではありません。1時間ぐらいで雲平になる。さらに50分ぐらいで 押手川に。 ここから編笠山へ登らず直接青年小屋へ 登るコースがある。

まずは編笠山へ ここらあたりから道はだんだんと急になり始める。登山道は石があり段差がはげしい。脇の石の無いところを選びながら登る。 まわりはほとんどが苔 花さえ育つ環境に無いのだろう。ギンリョウソウが一輪だけ。さらに急になり最後の急登を過ぎ視界が開ければ 編笠山の山頂になる。

山頂には3人ほどの方がいた。山頂からは阿弥陀岳が見えるだけで 権現岳さえ ガスの中。やがて阿弥陀岳も見えなくなってしまった。休憩クサリ場

編笠山〜青年小屋(20分)

シャクナゲの中の下り 半分ほど下ったところあたりから しだいにガスも上がり始め 小屋もはっきり見えるようになってきた。権現岳はまだのようだ。

青年小屋の少し手前からは大きな石の下り。小屋で休憩。多くの登山者がいる。ここにはバイオトイレもある。

青年小屋〜権現岳山頂(2時間20分)

出発しようとしたら足元にトウヤクリンドウがいっぱいある。 7月に 冬 雪が多かったため 雪解けが遅く春の花が咲いていたのはわかりますが トウヤクリンドウは秋の花だと思うのですが 一緒でもいいかな権現岳(右岩が山頂)と山頂小屋

ここからはだんだんと急になりだすが 登山道は良い。右奥に権現岳も見え始めた。登山道は急になり スリルがある場所もある。この岩場を登りきると やがて目の前に山頂と小屋が。 

山頂は岩で狭い権現岳山頂 赤岳への分岐あたりでお昼にしよう








 

山頂〜観音平(4時間40分)

往路を戻る  青年小屋から編笠山に登らずそのまま押手川に下る巻道があり30分ほどの時間短縮が出来る。

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